一部に河合塾の偏差値はあまり信憑性がないとも言われていますが、河合塾にくらべて駿台や代々木ゼミナールの発表する偏差値もそれなりに情報に手が加えられている可能性があります。あまり河合塾の偏差値を気にする必要はないのではないでしょうか?
要は河合塾を云々するのではなく、偏差値の高低を細かく分析することよりも目標とする学校がだいたいどの程度の位置にあるのかを確認したら過去問をといてその学校の傾向に慣れること。そして、河合塾の偏差値に踊らされることなく基礎的な勉強をみっちりとこなしていくこと、これに尽きると思います。
河合塾は偏差値を公開していますが、独自にボーダーラインというものを設定しています。これが河合塾の偏差値の特徴です。一体、河合塾の偏差値に特徴的なボーダーラインとは何かというと、河合塾が独自に決めた大学の入学難易度を判定する基準ということです。実際に河合塾のサイトでは偏差値の公開とともにその表の見方を説明してくれていますので、部分的に河合塾のサイトから説明を引用しておきます。
河合塾の偏差値ボーダーラインの説明(Kei-Netよりの引用)
”ボーダーラインは合否の可能性が50%に分かれるラインを意味します。ボーダーラインにはセンター利用大(短大)用に設定されているボーダー得点(率)と、国公立大2次・私立大・短期大・専門学校等の一般入試用に設定されているボーダーランクがあります。
ボーダー得点(率)は、今春入試のセンター試験の得点による合否の分布と第2回全統マーク模試の志望動向をもとに設定しています。得点(率)は、各大学のセンター試験の科目・配点に沿って算出しています。
ボーダーランクは、昨年度実施した「全統模試」の偏差値による合否の分布と第2回全統記述模試の志望動向をもとに設定しています。ここで用いる偏差値は各大学の科目・配点ウエイトを加味して算出しています。”
以上、河合塾のサイトKei-Netによる。
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河合塾上位偏差値
●河合塾の偏差値上位校のみをピックアップしました。河合塾の偏差値評価がこうなっているのは至極納得できる評価ではないでしょうか。
東大京大クラス
70.0: 慶応(法) 早稲田(法・政) 早稲田(経) ICU(教)
67.5: ★中央(法) 早稲田(商) 慶応(経) 上智(法)
阪大名大クラス
65.0: 早稲田(文・教・国・社) 慶應(文) 上智(経・総・外) 立教(社) 同志社(法・文) 立命館(国)
62.5: ★法政(法) 上智(文) 立教(法・営・文・心) 明治(政・文) 青山学院(文) 慶応(商) 同志社(社) 立命館(文・産・政)
東北九大クラス
60.0: 法政(文・社会) 立教(経) ★明治(法・経・商・営) 中央(商)
青山学院(国) 学習院(法・経・文) 同志社(商) 立命館(法) 関西学院(文)
57.5: ★立教(観光・福祉) 法政(経・営) 中央(経・文) ★青山学院(法・経・営) 津田塾(学芸) 同志社(政・経・策) ★立命館(経・営) 関西学院(法・商・社) 関西(法・社会・経・商)
北大クラス
55.0: 関西学院(経)
52.5: ★同志社(情)
東大京大クラス
70.0: 慶応(法) 早稲田(法・政) 早稲田(経) ICU(教)
67.5: ★中央(法) 早稲田(商) 慶応(経) 上智(法)
阪大名大クラス
65.0: 早稲田(文・教・国・社) 慶應(文) 上智(経・総・外) 立教(社) 同志社(法・文) 立命館(国)
62.5: ★法政(法) 上智(文) 立教(法・営・文・心) 明治(政・文) 青山学院(文) 慶応(商) 同志社(社) 立命館(文・産・政)
東北九大クラス
60.0: 法政(文・社会) 立教(経) ★明治(法・経・商・営) 中央(商)
青山学院(国) 学習院(法・経・文) 同志社(商) 立命館(法) 関西学院(文)
57.5: ★立教(観光・福祉) 法政(経・営) 中央(経・文) ★青山学院(法・経・営) 津田塾(学芸) 同志社(政・経・策) ★立命館(経・営) 関西学院(法・商・社) 関西(法・社会・経・商)
北大クラス
55.0: 関西学院(経)
52.5: ★同志社(情)
| 河合塾の偏差値
河合塾の模試
河合塾の模試は、学力を測る良い機会です。それが河合塾の模試です。この全統マーク模試は年に全部で三回行なわれ、大学入試センター試験や私立大入試マーク式問題への対策として重要な位置を占めている模試です。
河合塾の模試は大学入試センター試験の対策、および入試に必要な基礎学力のチェックに最適な模試です。また、大学入試センター試験で実施される「英語リスニングテスト」にも対応しているのが河合塾の模試です。
河合塾の模試は全国で35.6万人(2005年度第2回実績)が参加するもので受験生にとっては必須ともいえるのが河合塾の模試なのです。
この模試では国公立大は第5志望まで、私立大・短大と併せて第9志望までの合格可能性評価を提示します。
河合塾の全統マーク模試と全統記述模試を併せて受験すると、河合塾の全統記述模試の成績表で「大学入試センター試験を利用する大学」の学力評価について、センターと二次合計のドッキング総合評価が模試結果として表示されます。
河合塾模試の出題方法はすべて大学入試センター試験を想定した内容・形式で出題されます。また、模試のうち理科および地理歴史では、高校の授業進度を考慮に入れた範囲より出題されます。
河合塾の模試スケジュールは以下のとおり。
第1回模試
受付開始日 4/1(土)
公開会場実施日 5/7(日)から
「個人成績表」
「生徒用資料集」
返却予定日 6/7(水)
第2回模試
受付開始日 6/1(木)
公開会場実施日 8/6(日)から
「個人成績表」
「生徒用資料集」
返却予定日 9/12(火)
第3回模試
受付開始日 9/1(金)
公開会場実施日 10/29(日)から
「個人成績表」
「生徒用資料集」
返却予定日 11/24(金)
河合塾の模試は大学入試センター試験の対策、および入試に必要な基礎学力のチェックに最適な模試です。また、大学入試センター試験で実施される「英語リスニングテスト」にも対応しているのが河合塾の模試です。
河合塾の模試は全国で35.6万人(2005年度第2回実績)が参加するもので受験生にとっては必須ともいえるのが河合塾の模試なのです。
この模試では国公立大は第5志望まで、私立大・短大と併せて第9志望までの合格可能性評価を提示します。
河合塾の全統マーク模試と全統記述模試を併せて受験すると、河合塾の全統記述模試の成績表で「大学入試センター試験を利用する大学」の学力評価について、センターと二次合計のドッキング総合評価が模試結果として表示されます。
河合塾模試の出題方法はすべて大学入試センター試験を想定した内容・形式で出題されます。また、模試のうち理科および地理歴史では、高校の授業進度を考慮に入れた範囲より出題されます。
河合塾の模試スケジュールは以下のとおり。
第1回模試
受付開始日 4/1(土)
公開会場実施日 5/7(日)から
「個人成績表」
「生徒用資料集」
返却予定日 6/7(水)
第2回模試
受付開始日 6/1(木)
公開会場実施日 8/6(日)から
「個人成績表」
「生徒用資料集」
返却予定日 9/12(火)
第3回模試
受付開始日 9/1(金)
公開会場実施日 10/29(日)から
「個人成績表」
「生徒用資料集」
返却予定日 11/24(金)
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